40代になってからの薬剤師の求人探しの心構え

マニュアル通りロボットのような調剤薬局での仕事

転職をするなら若いうちの方が良いとは言われていたものの、なかなか踏み出すことができずについには40代になってしまいました。
薬剤師として調剤薬局で新卒で働き始めてからもう18年が経ったときのことです。
いい加減、調剤をするのに飽きてしまったというのが本音でした。
もともと30代の半ば頃から仕事がルーチンになっているのにストレスを感じていましたが、近年になってますますその傾向が強くなってきていました。
私が勤めていた調剤薬局ではマニュアルが作られていて、それに従って仕事をすれば良いことになっています。
働いている人の大半がアルバイトやパートなので、それでも常勤の薬剤師と同じレベルで仕事ができるようにと考えてのことでした。
マニュアルも何度か改定されてきて、今では患者の応対をするときのセリフまで明記されています。
そのため、ほぼ完璧なルーチン作業になってしまっているのが基本の調剤業務であり、自分がロボットになってしまったような印象を受けてしまっていました。
家族からの了承も得られたので、この歳になってから思い切って転職をすることにしたのです。

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