40代になってからの薬剤師の求人探しの心構え

自由度の高いドラッグストアへの転職

マニュアル通りロボットのような調剤薬局での仕事病院への転職は40代には厳しいかもしれない、、、自由度の高いドラッグストアへの転職

そこで候補になったのがドラッグストアです。
調剤薬局、病院、ドラッグストアの三つは薬剤師にとっては典型的な職場であり、ドラッグストアは自分でも働けるだろうという自信がありました。
調剤の腕については特に問題はなく、その経験が豊富なことが武器になって転職は有利だろうと考えられます。
そして、調剤だけでなく、在庫管理や販促なども行っていくことになるため、仕事にも波があってルーチンとは思わずに済むでしょう。
お客への対応という意味では基本的には調剤薬局もドラッグストアも同じであり、うまく経験を生かして適切な対応をしていけるだろうと考えたのです。
求人探しをしてみるとドラッグストアからは募集が多数ありました。
あまり大手だとマニュアルに厳しいかもしれないという不安があったので、全国展開していないドラッグストアを選んだところ、思った通りに比較的自由度高く働くことができるとわかりました。
求人としては大手に比べると稀なものだったのでたまたま見つけられて運が良かったのは確かです。
現場で新たにすぐに覚えなければならないことも少ないものの、調剤となるとほぼ全てが自分に回されるようになっています。
活躍できているという実感もあって仕事を充実させることができた転職でした。